ニュース

燃えるF1!同済、現場にあり!

同济大学

レーシングカーの轟音が

春の上海を熱くした

3月13日から15日

2026 F1中国グランプリが

上海国際サーキットで開催

スピードと情熱の陰で

温かい影が

ひっそりと各所を守る

同済大学各学部からの

53名の「小青凝」ボランティアが

満ちあふれる熱意と専門的なサービスで

2026 F1上海ラウンドを支えた

キャンパスからサーキットへ

教室から持ち場へ

彼らはこの国際トップイベントで

同済青年の風格と責任感を示した

サーキット外では

さらに同済大学生が

自主設計・製造したフォーミュラカーが

華やかに登場

世界中のファンの注目を集めた

専門的な護衛、青春の現場

効率的な人の流れの誘導、忍耐強い質問対応、チームとの息の合った連携、細やかさと粘り強さで競技を支える……同済「小青凝」の姿は、観客誘導、競技情報案内、メディア支援、来賓接待、チケット・会場運営サポートなど多岐にわたる。

このチームには、何年も連続で活動を続ける「ベテラン」も少なくない。3年連続で、学部時代から観客席サービスを担当し、今ではピットウォークイベントのグループリーダーに成長した者もいる。また2度目の参加で異なる役割に挑戦し、新たなボランティア体験を開拓した者もいる。2度目の参加となる陳奕宏さんは、自身の成長を実感している:「先輩について学ぶことから、自ら責任を負うことへ。初参加の時の緊張に比べ、今年は余裕と熟練が増しました。」

多くの「小青凝」は既に大規模イベントサービスの「常連」であり、様々なボランティア経験によりさらに落ち着きと自信を得ている。その中で、法学部の張籽渝さんは浦江創新フォーラムの「小江豚」、2回の輸入博覧会の「小葉子」を経て、今度はF1「小青凝」という新たなアイデンティティを獲得し、3大イベントボランティアのバッジを揃えた。「まるでバッジを集めているみたい」と彼女は笑いながら冗談を言う。「このボランティア活動で、世界中から来た人々に中国の青年の熱意と専門性を感じてもらいたい。」

ボランティアサービスの心遣いは、細部の一つ一つに宿っている。同済「小青凝」はシャトルバスのルートを自ら最適化し、チケット・ギフト担当は多言語対応の案内カードを用意。エネルギーセンターサービスブースでは充電器や絆創膏を携帯し、観客の「頼れる後ろ盾」となった……

「ボランティアサービスは決して一方的な奉仕ではなく、双方向の豊かさをもたらすものです。」出国税還元担当の屈闫博さんはこう語る:「世界各国のファンに支援を提供できて光栄でした。手続きが滞りなく終わるたび、心からの感謝の言葉を聞くたび、ボランティアの意義を強く感じました。」

同済大学はF1中国グランプリのボランティア活動に積極的に参加しており、2024年から継続的に学生ボランティアを派遣。今年で3年連続の参加となり、累計派遣学生は170名を超える。

同車エンジン、ハードな登場

ボランティアサービスだけではない。今年、同済大学汽車・能源学院は学生フォーミュラチームと共にF1上海ラウンドに登場。上海国際サーキット水景広場「夢想嘉テーマパーク」に特別に「同車エンジン」展示エリアを設け、F1サーキット外でも独特の風景を作り出した。

展示エリアの中心には、2025シーズンに同済大学生が自主設計・製造したTR25フォーミュラカー、DRe24電動フォーミュラカー、DRd25無人電動フォーミュラカーが展示された。

翼馳(Yichi)レーシングチームのTR25は、フルカーボンモノコックボディを採用し、自社設計の電子制御横安定システムを搭載。最高の速度と最先端技術を追求する。2025年中国大学生フォーミュラ大会で一等賞と高速障害物回避種目優勝を獲得。

電車チームのDRe24は、4モーター駆動レイアウトを継承し、最速かつ最も安定した走りを目標に、金属3Dプリンティングによる軽量化を追求。超音波溶接技術とモジュラーワイヤーハーネスを融合し、優れた空力性能と車両安定性を両立。2024年中国大学生電動フォーミュラ大会で耐久レース最速ラップ賞を獲得。

同済無人車チームのDRd25は、革新的な無人化改造を完了し、トポロジー最適化によるステアリング駆動を実現。完全なシミュレーションとテストプロセスを持ち、インテリジェント運転分野の開発力を示す。2025年中国大学生無人運転フォーミュラ大会で最優秀システム設計賞を獲得。

教室での知識からサーキットでの実践へ、伝統的なガソリン車からインテリジェント電動車へ。展示台の一台一台のレーシングカーは、同済大学が自動車産業の「デジタル・スマート化、グリーン化、融合化」を推進する縮図である。来場者は、中国の若き自動車技術者たちの技術革新と職人精神を間近で感じ、大学研究と自動車産業の深い融合、そして中国自動車分野の未来の可能性を目の当たりにできる。

「小青凝」たちは温かい笑顔で

競技の温もりを守り

「同車エンジン」はハードな実力で

未来のスピードを駆り立てる

F1の舞台で

同済人は異なる方法で

同じ情熱を語る

彼らの歩みは、常に前へ

出典:党委宣伝部、大学团委

汽車・能源学院

編集:陳少穎

責任編集:聶陽陽

TONGJI

推薦読物

春はどこに?春は同濟にꕥꕥꕥ

契約調印!同済大学🤝広西大学

生生不息!同済、「緑」へ向かう!

いいね!

すべて見る ニュース